Skim the Cream - いいとこどり -

きもの屋さんになるまで

はじめまして

 

 

 Skim the Cream

- 良いとこどり -

produced by 彩馨

 

 

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はじめまして。

 

 

 

彩馨(さいきょう)と読みます。

「きものや和の"彩"を身に纏うことによって、

自分やその周りに良い影響を与え、

自分らしく明るく前向きな人生を送ってほしい」

そんな想いから名前を付けました。

 

 

 

 

 

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このブログは、投稿している私がきもの屋さんになるまで更新していくつもりです。

 

もちろん挫折したり、違うことがしたくなったり、飽きて更新しなくなったり、私のことなので色々あるとは思います。

 

 

過去に呉服屋で働いていたのですが、知らないことや「これってどういうこと?」と思ったりすることもあるので、そういった着物の知識のことなども更新して、私のモチベーション維持をしていくためのブログです。

 

それから作った作品(商品)の裏話的なことや、改善点の振り返りとして投稿していきます。

 

 

 

そしてこのページは目次的なものになる予定です。 

 

 

色々増えて行く予定なので、私自身も今から楽しみです。

「私」がどう思うかを大切に生きていきます。

 

 

 

起業まで頑張ります。

 

 

 

 

(仮)設立日 2017.12.17

(仮)株式会社 彩馨

(仮)代表取締役   柊 快藤

 

 

目次

カテゴリーについて

着物の種類

作ったものたち

 

Instagram始めました

@saikyou_1217

フォローお願いします❁

(Threadsもやっています)

 

 



※こちらのページは随時更新していきます。

 

 

 

 

カテゴリーについて

 

 

こんにちは。柊 快藤です。

 

 

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☝︎これ美観地区のとある場所です。

好きです、美観地区。

 

 

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気を取り直しまして

意味分からん名前のカテゴリーしか

付けてないんですけどね。(笑)

 

 

わたしが好きな響きの四字熟語です。

 

はっきり言ってふざけてますが、

本格的にもし会社を立ち上げるなり、

自分のお店を持てたとしても、

何か罪にならない限りこのまま使いたいです。

 

 

と、言ったものの、気に食わなくなったので、変更致します!!!!

なう(2023/12/10 15:25:39)

 

ごめんね、当時の私。

 

 

 

才色兼備▶︎0(ゼロ)
…洋服地のきものについて。

「洋服の生地」で「きもの」を作る

  ※ここでの"きもの"は"普段着としての洒落着物"を表しています

 

 

五臓六腑▶︎2(ニィ)

…着物リメイクについて。

「お母さんのお着物」を「わたしのきもの」に

  ※ここでの"きもの"は"着る物"を表し、衣服を意味します

 

 

六星占術▶︎3(サン)

和雑貨、和装小物などの小物たちについて。

なくてはならない存在たちを集める

  ※半衿、付け衿、帯留めなど

  ※カバン、おさいふなどもこちらに含める

 

 

 

百花繚乱▶︎6(ロク)
…わたしの好きなものについて。

文房具や、香水、暮らしの中でのほっこりモノ

 

としていましたが、着物の知識など、そういった雑学なものをこちらに移行します。

 

 

日進月歩

…わたし個人のことです。

思ってる事とか、考えてる事とか(一緒?)

※これはこのままにいたします

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わたしは月であり、周りの関わる皆様のおかげで輝けている、そういう意味でもあり、わたしの中でも月は割と重要なのです。

これはまた別の話。

 

 

 

 

 

と言った感じです。

主に商品関連のことを更新すれば、このカテゴリーになるはずです。

 

1,4,5がないよ、と思ったかもしれませんが、これで良いのです。

 

 

 

では、また。

 

 

 

ブログを移転します

 

 

みなさまご無沙汰しております。

柊 快藤です。

 

果たしてここを見ている方がどれ程いらっしゃるか分かりませんが、最近noteにブログを移転しました!

 

はてなブログで更新していたものを、少しだけリライトしてnoteでも更新したり、新しく更新していく予定です。

 

長いことでもう8年目になりますが、まだ何も形にできておらず、少し焦りを感じていますが(n回目)、今年はなんとなく形に出来そうな予感がしています☺️

 

こちらnoteです👇🏻

柊快藤|Skim the Creamの人|note

 

良かったら見に来てください🍀

 

 

 

最近はカバンの第2作目を作りました!

こう言うと2種類目みたいになりますが、1個目の試作のさらに試作なので、まだ1つ目です(笑)

なかなか納得いく物を作り上げるのは難しいですね。

頑張ります❤️‍🔥

 

 

 

ではご報告まで。

 

 

 

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小さなおさいふを作りました

 

こんにちは、柊 快藤です。

 

みなさんGWいかがお過ごしですか?

終盤もいい所ですがどこか出掛けましたか?

それともお家でのんびり過ごしていますか?

 

私は育休中のため毎日がお休みのようなものなので、夫がいるのをいい事に外に連れ出してもらっています。

その合間を縫って、バッグを作っていたのですが、今度は小さなおさいふを作りました!

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作ろうと思ったきっかけは、もともと財布小さい族としてずっと生きてきたので、

・自分でも小さい財布作りたい…!

・着物を着るなら小さい財布の方が良い!

・こないだ作ったバッグに合わせて使いたい!

などなど。

Threadsでも投票していただきました。

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なるほど、やはりカードケースとかも含めコンパクトな方がいいよね。

 

 

 

今回はお手本にした物がございまして、

「みつまる工房 handmade布小物」さん

のコインパースを元に作ってみました。

他にも海外の方など、みつまる工房さん以外にも同じ形で作っている方を見ましたので、私も作ってみよう!ということです。

作るのもとても簡単で楽しかったです☺️

 

これがまた面白い作り方でして

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裁断して縫い合わせた後です。

フラップの形が歪ですね。試作品作る時の私あるあるです。良くないですね🥹
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縫い進めてる途中ですが、折りたたんでいきます。
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こちらら閉じた完成品(試作品)です。

今回はスナップをゴールドにしてみました。

同系色でも可愛いかな、と思いましたがゴールドを使って少し上品に。

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入れるところが3つありまして、カードは横でも縦でも入ります。

お札は半分に折らないと入りませんが、わりと余裕はあります。

写真では小銭を手前に入れていますが、縫製上真ん中しか区切られていないので、小銭は真ん中に入れることをおすすめします。

手前と奥を縫い留めるのも検討中です。

レシートは入れる所がないので、貰わないか捨ててもらった方がお財布の中がゴチャゴチャしません。

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ダイソーさんでお名前スタンプを買いまして、試しにスタンプしてみました。失敗してます。笑

文字だけスタンプしたかったけど、横着して全体的に黒くなってしまいましたね🥲

気持ちもう少し小さいと嬉しい。

 

改善点としては

・もう少し端をきちんと出して均す

・ロゴをスタンプするならフラップの裏側

   タグにするなら入れ込む場所を考え直す

・フラップ部分の縫製を丁寧にする

などなど。

 

試作品と思うと全体的に雑になりがちなので、次からの改善点です。

 

 

大きさは10×9.5×2です。

いちばん分厚いところで2cmなので、わりと薄いかな?

わたしが今使ってる小さい財布は小銭入れる所が小さくて、いつもパンパンになってるので、これくらい沢山入るといいかもな。

 

 

 

こんなのが出来たよ~!とお友達に見せたところ、小さい財布欲しかったから作って欲しい!とオーダーしていただけました☺️👛

 

こちらの財布もバッグと同様に、カラーバリエーションを増やしたいです。

今は裏表同色で作ったのですが、中の色柄を変える予定です。

表の見える部分は無地にして、中は柄を使う予定です。(ヒョウ柄、ハート柄、花柄とか)

 

今回の色については、これもまた好きな色なのですが、着物の胸元に差し込めたら便利だなって思ったので、あまり主張の強くない色で、柄があるとゴチャゴチャするから無地がいいなと思い選びました。

他の種類もあったから違う色でも作りたいです。

 

こちらもまた着物のときの写真、撮ったら追加しますね☺️

 

取り急ぎご報告でした(2回目)

 

 

 

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着物でも洋服でも使えるバッグを作りました

 

こんにちは、柊 快藤です。

みなさんいかがお過ごしですか?

肌寒くなったり、暑くなったり…

単衣は6月、9月なんて言われますけど、もう最近だと4月から暑かったので単衣を出しても良さそうですね🥵

この何月(季節)に単衣、袷というのは決めきらない方がいいような気がしますね。

暑くなったら単衣、寒くなってきたら袷、真夏は薄物とかで良さそうです。

 

 

最近は結婚式の参列でしか着物を着ていない私ですが、普段着として着たいな~という思いはずっとありまして。

そもそも私が作ろうと思っている着物は普段着のものですからね。

なので、いわゆるオシャレ着、普段着きものの時でも身につけれて、なおかつ洋服の時でも使えるようなバッグを作りたいな~!と考えました☺️

 

 

 

 

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こちらはラフ案です。
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以前サコッシュは作ったのですが、マチのあるバッグとかポーチとかを作ったことがなかったので、どういう風に裁断したら作れるのか?と思い、まち針でとりあえずくっ付けてみたものです。

この時は表裏面、横面の2パーツでしたが、実際には表面、裏面、横面の3パーツになりました。

ポケットを縫い合わせる時に3パーツの方がやりやすい気がする!

1パーツでマチを縫うやり方も考えたけど、今回はこのやり方で進めていこうと思います。

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少し縫製を進めたものです。

出来上がっていく感じ、とてもワクワクして作っていて楽しいですね~

 

ショッキングピンクを選んだ理由としては、私が好きな色というのが1番ですが、小物として使うと抜群に映える色なのです。

あと割とどの色にも合う。

組み合わせる服の色味によって、雰囲気が変わってくるのが良いところです!

きものや洋服の色に合わせてクールな印象にもなるし、可愛い雰囲気にもなる、華やかにもなる。

全体でこの色を使うのはちょっとキツイけど、小物ならいいかも、、、、なピンクです。

 

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こちら完成品(試作品)です!

 

 

今はまだ洋服の時しか使えてませんが、わりと使い勝手が良いです。

ポケットが内に1つ、裏に1つ、くっついてる本体の方にも外ポケットが1つあります。

ファスナーは開けるのが面倒なので、物を出し入れしやすい用にスナップボタンにしています。

 

大きさは本体が18cm×13cm×4cmで、

くっついてる方は15cm×11cm×2cmです。

携帯、小さめの財布、ハンカチくらいは入ります。充電バッテリーとかも大きくなさすぎなければ入ります。

イヤホンやリップ、小さい手鏡なども大丈夫!

あとは母子手帳も入ります👶

母子手帳は地域によってサイズが異なるようなので、参考まで。)

 

ショルダーを引っかけている金具があるので、そこにも色々引っかけれます。

わたしは鍵を引っかけています🗝

 

 

物を入れすぎるとパンパンになって可愛くなくなってしまいますが、それなりに入ると思います。

ポケット大好きなので、必要以上に付けてしまったかもしれない😂

もちろん扇子も入ります!

あと腰紐とかも入れれるよ。

 

 

着物を着たときの着画も用意したいので、そのうち引っ張り出して着ようかな。

せっかくだしね!

 

試作品が完成したということで、今度は商品として作成していこうと思います。

Skim the Cream 初の商品になりそうです。

着物じゃないんかーいって感じですけど(笑)

 

実際に作って、使用したのを踏まえての改善点としては、

・接着芯を付ける

・裏地を付ける(同色ないしは黒、ベージュ系)

・金具の引っ掛ける部分は上に巻き込んで付ける

・アイロンをきちんと当てる

・タグを付けるなら横に(スタンプなら後ろ側)

 

 

ちなみに商品化した場合は、カラーバリエーションも少し増やす予定です。

(この間、曜日ごとに色が違うトートバッグを見つけて、私もこれやりたい!となりましたが、流石に7色準備は厳しいかもしれないです。)

あと現段階では改善点に挙げましたが、裏地もなくペラペラなので、接着芯なども付けて、しっかり仕様になる予定です。

それからショルダー部分も選べると楽しいので、選べるようにしたいです。

セミオーダーみたいにしたいな😌

 

 

価格はまだ決めていません。

ハンドメイドになるので、少し割高になってしまうかもしれないけど、誰かに気に入ってもらえるものに仕上げたいと思っています!

 

 

着物での着画は撮れ次第追加しておきます!

ひとまず、現段階でのご報告でございました。

 

 

 

 

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2024年も終わりますが

 

こんにちは。

綿氏 改め 柊 快藤です。

 

そうです、名前を変更致しました。

読み方は シュウ カイドウ です。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、シュウカイドウという植物からお名前を頂戴しました。

本物の漢字は秋海棠です。

名前にしたかったので、意味を調べつつ漢字を当てはめました。

 

 …厄除け、先見の明、あなたを守る

 …心が晴れ晴れして気持ちが良い

 …優しさ、上にのぼる、ツル

 

わたしのこの立ち上げたブランドの衣服やグッズを身に纏うことにより、あなたの心を守り、気持ちを晴れ晴れさせ、気分を上げる、書いてある意味のままですが、その通りになればいいと思い名付けました。

 

快藤が苗字にあたり、柊がお名前になるのかな。

あまり細かく決めてないけど、よく洋服とかのブランドって下の名前が先に来たりするじゃない。

そんな感じで(笑)

 

柊は冬のイメージもあるし、このブランドも12月生まれだし、ぴったりだなーなんて思っています。

 

 

そうそう、更新しない間にまた1年が経ってしまいました。

祝 7年🎊です(笑)

今年は何も活動できなかったなぁ、と反省しつつも少し言い訳させてください。

出産しました👶バブー

 

ただ今絶賛育休中なので、少しずつ時間を見つけ進めていきたいところなのですが…

時間がある産休中にもっとやっときなさいよ、という声が頭に響いております(笑)

 

 

子供が生まれたことにより、生活リズムが本当に変わってしまい、子供中心になるのは覚悟していたのですが、ここまでとは…と言ったところです😂

とっても可愛いです。宝物です。

 

 

今年から日本刺繍の練習を始めたのですが、2月にある職場の同僚の結婚式で半衿をプレゼントするという大イベントが待っているので、早くデザイン考えたり半衿買ったりしないと…

追い詰められてからやるタイプ🙄良くない🙄

 

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日本刺繍は楽しいです。

時間を作れず、なかなか進まないですが。

あと刺繍糸が近くの手芸屋さんには取り扱いがないので、ネットか大きな手芸屋さんまで買いに行かないと手に入らないのが難点ですね。

 

 

頭の中にあるデザインを形にするまでが長くて、うずうずしているところですね。

 

8年目になってしまったので、いよいよ残り2年です。果たして10年経つ前に進めれるのでしょうか。いや、進めたい。進める。

2025年こそは(n回目)

 

刺繍が出来るようになれば、半衿屋さんになれるね!

あとビーズアクセサリーにも手を出しまして、これも何かに応用できないかなぁ。

帯留めとか作ってみたいな〜!

こうやってやりたい事は沢山出てくるし、興味のあることも沢山あるのに、全然形にできないのがわたしのウィークポイントです。

 

2025年は巳年ということなので、復活と再生、新しいことが始まる年、 「努力を重ね、物事を安定させていく」成長の年らしいです。

えーー頑張れそう(単純)

 

 

 

どうぞ、8年目もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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結婚式における留袖の役割と歴史

 

 

こんにちは、綿氏です。

今日は久しぶりに着物についての記事です。

 

留袖について!

みなさま留袖は着たことがありますか?

または見かけたことがありますか?

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大体の方は結婚式などの式で親御様がお召しになっているのを見かけるのが多いかと思います。

またこの留袖には、黒留袖と色留袖の二種類があります。

 

 

ではまず黒留袖からご説明いたしましょう!

 

そもそもの定義として、

黒地に染め抜きの五つ紋をつけた絵羽裾模様

というのが第一ですね。

 

振袖の袖を短くして留めた袖を持つ着物ことです。

成人式のときに来た振袖も袖を落とせば、留袖になります。

 

また留袖は既婚女性が着る着物として最も格が高い着物です。

日常的に着るものではなく、礼装として主に結婚式え親族が着用するものです。

結婚式では新郎新婦とともに参列者を迎える側として正装または準礼装をするのがマナーとなります。

 

男性側としては、さすがに袴をお召しになっているお父様はあまり見かけませんが、モーニングをお召しになることが多いですね。

ご両家で洋装和装を合わせることが多いです。

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黒留袖は格が一番高いので、着ることができるのは、新郎新婦の母、仲人の妻、新郎新婦の姉妹など、ごく近親者のみです。

 

 

黒留袖を着る時は、喜びを重ねたいという気持ちから、必ず、白羽二重のものを重ねて着たのですが、今ではそれを簡略化した比翼仕立てにして着用するのが主流です。

 

 

この黒留袖の黒色は、西洋文化の影響を受けて、ヨーロッパのブラックフォーマルを着物に取り入れたと言われています。

染め直すことができない黒のちりめんを着ることで、色を変えないという誓いを表すともいわれています。

もともとは振袖の袖切ったものを留袖と呼んでいました。

 

 

 

では色留袖とは?

 

地色が黒地以外の色地の裾模様で、未婚者でも着用可となります。

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五つ紋、三つ紋、一つ紋があり、紋の数によって格が決まると言われています。

正式な席で、訪問着代わりに着る方もいます。

 

留袖では五つ紋が第一礼装となります。

紋のお話はこちら☞

気になる紋について - Skim the Cream - いいとこどり -

そこまで詳しく紋についてお話してるわけではないですが・・・

 

背中・両外袖・両胸元に入っているものですね。

こちらが正礼装となります。

紋の数が多いほど格式が高くなります。

留袖は染め抜き日向紋で紋を入れます。

 

色留袖は黒留袖よりも厳格でなく、家族や近親者の結婚式に着用する格式高い着物として扱われます。

地色が黒でないだけで、柄や帯との合わせで華やかな装いになります。

柄にも格式があるので、選ぶときのポイントになったりします。

 

 

仕立て方としては、黒留袖と同じく比翼仕立てで、五つ紋を入れると正装になります。

比翼仕立てでないものは準礼装になるので、五つ紋はつけず三つ紋で第二礼装にするのが一般的です。

三つ紋でれば結婚式だけでなく、正式なお茶会やパーティなどでも着用できるので、着用範囲が広がります。

 

着物屋で働いていた時から思っていましたが、パーティってそんなに参加することがないですよね・・・

なんだろう、パーティって・・・

着物を着る会などでご飯会があって、ホテルのコース料理をいただくときなどはパーティになりそうですが、着物を着るという会なので当たり前だしな~とか。(笑)

 

 

なんとなく留袖についてわかっていただけましたでしょうか?

 

ちなみに留袖の柄には、新郎新婦の幸せを願う気持ちを込めて、「鶴」「亀」「七宝」「扇」「宝船」などの柄がおすすめです。

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帯は、格の高い袋帯または丸帯を合わせます。

(また帯についても記事出そうと思います。)

 

金糸や銀糸が使用されている物や、織の帯を合わせましょう。

染めのものはカジュアルになってしまいます。

柄も着物と同じように縁起のいいものを選びましょう。

結び方は二重太鼓がルールです。

黒や濃い地色の帯は結ばないほうが良いです。

 

また帯揚げ・帯締めが基本です。

金・銀を用いているものが良いとされています。

 

草履バックも格式を合わせ、豪華なものを選ぶようにしましょう。

こちらも金・銀が織り込まれた布地のものが良いと思います。

エナメルのものもありますが、帯などの雰囲気に合わせて布地のものだとまとまりもあって良いですね。

 

 

 

結婚式で着用する場合は、最近だとレンタルされる方がほとんどだと思うので、参列する会場での貸し出しなどをご確認ください。

だいたいセットでのレンタルになっていると思うので、柄などは気にせずサイズ感だけあっていれば大丈夫かと思います。

たまにお持ち込みされる方の留袖を拝見することもありますが、長じゅばんや比翼のあたりが黄変していたり、カビが少し生えたりしているのも見かけるので・・・

すごく久しぶりに着用するのであれば、事前に確認しておきましょう。

 

 

 

参列される方の参考になれば嬉しいです☺

 

では。

 

 

 

 

 

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